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転写
転写紙を使う加工方法 原稿から転写紙を作り、素材に貼りつけてから熱処理をします。シルク印刷と同等の再現力もあり、剥がれにくい面もありますが、熱に強い素材(布、陶器、磁器等)に限ります。ただし、淡い色などの場合は厳密な色合わせができないこともあります。
箔押し(ホットスタンプ)
箔型(亜鉛・銅・真鍮)と箔材(金箔・銀箔等)を使い、紙、ビニール、プラスチック等の素材に加工します 高温で圧力をかけて箔材を圧着します。素材によっては高温により変形する場合があるので、広いベタの加工には向きません。 加工する素材により箔の色に制限がありますが、印刷とは一味違った表現が可能です。ただし、箔材の材料によってはかなり高価なこともあります。 実線で0.3mm、白ヌキで0.7mm以上ある方がきれいに再現できます。特にヌキになる部分が狭いと(0.5mm以下)箔が残ってしまいヌキに仕上がらない場合もあります。

インクジェットプリント
UVインクジェットプリンターを使用したプリント 版材を使用せずにグッズ本体へ直接インクジェットプリントをしていきます。プラスチックや木材、ステンレス、アルミなど色々な素材へのプリントが可能ですが、PP(ポリプロピレン)などインクが定着しにくい素材もあります。また、グッズ本体色の色がプリント色への影響を抑えるために“白止め”との併用もお薦めです。シルク印刷では不得意なグラデーションや写真原稿などの場合に適しています。また、版材を使用しないため小ロットの場合には特に経済的です。
シルク印刷
水と空気以外のほとんどの素材(布、プラスチック、金属等)に印刷できるスグレモノ スクリーン印刷とも言います。版材に化繊を使った方法で、版の上にインクを乗せ、上から圧力をかけて印刷面に圧着させます。手動式と自動式の印刷機があります。 しかし、弱点もあります。版材に化繊を使うために、あまり細かい印刷に向かないということです。おもに90〜120線がよく使われます。また、印刷物が平らでないとうまく版が当たらずきれいに印刷できないので、同じ版を使っても素材によっては印刷に大きな差が出ることもあります。再現力は最小で0.2mm位ですが、素材の表面の平滑性により大きく差が出ます。不織布等の布地の素材の場合は1.0mm以上の太さの線の方がきれいに仕上がります。 多色刷の場合は、薄い色の上に濃い色を重ねて印刷することが多く、かなり厚いインクの層になります。重なる境界では、後から印刷する色が0.5mmから1.0mm位重なります。この部分の色が若干変わってしまうこともありますし、下の色は隠れる部分が出ます。多色刷の場合は色と色との厳密な位置合わせはできません。

パット印刷
凸凹のある部分や丸い部分の印刷に適しています 版材に柔らかいゴムパットを使い、インクを印刷面におしつけます。自由度が高い反面、インクをあまり厚く盛りつけできないので、素材の色が濃いものに淡い色を印刷することには向きません。 多色刷の場合は、位置合わせはほとんどできません。再現力はシルク印刷と同程度です。

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